自分の魅せ方

歳をとっても若い人がもっている3つの視点。おじさんおばさん化していく人との差

投稿日:

たけ美
いつまでも若く見られたいです。

歳をとっても若々しくありたいものですよね。

しかし、調べてみると「スキンケアをちゃんとする」だの「規則正しい睡眠・食生活」だのとロクな答えがありませんでした。

個人的な「歳をとっても若い人、おじさんおばさん化していく人の差」を述べたいと思います。

歳をとっても若い人がもっている3つの視点

興味関心や可能性を純粋に追える子供のような心

スキンケアだの食生活だのでずっと若くいられるなら誰も悩みません。

歳を重ねても若い人がもっているものは「子供のような感覚・感性」だと考えます。

 

大人になるといつしか子供(若者)の興味関心に理解を示さなくなるどころか、こき下ろす人がいます。

  • 「今の音楽は何が良いのかわからない、俺が子供の頃は・・・」
  • 「ゲーム・スマホなんてやってるから馬鹿になるんだ」
  • 「若いうちから化粧なんてしなくても・・・」
  • 「それオシャレなの?そんな寒そうなファッション、絶対イヤだ」

自らの青春や現在の理想型を至上として、それ以外を「最近の若いモノの好みはよくわからない」などと適当に放置します。

歳を取るほどに過去を掘り返し、未来を話そうとしなくなります。

なんとなくの先入観や聞きかじった知識で「危ない・ヤバい・ダメ」と決めつけて試すこともありません。

(一昔前は「ネットショッピングは詐欺もあるし危ない。使わないのが一番だ。」と言っている人もいました。もう息絶えたかな?)

 

こういう大人は変わりゆく時代について行けなくなるため、殻にこもって意固地になります。

そして、自分の行動を正当化するために新しい技術や考え方のアラを探して指摘し続け、問題があると「ほれみたことか!自分は正しかった!!」と大喜び。

 

いや、もう進化(勉強)する気ないでしょって。

 

 

若い人は若いゆえに人生経験が不足しているので、面白いことや不思議なことにガンガン飛び付きます。

それはつまり「自分の知らない新しい何か」を知るための姿勢であると考えます。

だから若い人はスポンジが水を吸うように知識や経験を吸収しますよね。

 

大人になっても子供のように興味関心を持てるのであれば、その人は考え方が若いでしょう。

考え方が若いということは生き方も若くなって当然です。

いくつになっても夢を持てますし、やりたいことに挑戦する気持ちも十分あるはずです。

「もう今さら遅い」なんてため息をつくこともなく「よーしやるぞー」とワクワクしている人は若返りホルモン出てそうじゃないですか?

 

よく恋愛すると若返るなんて言いますが「ワクワクや情熱があれば恋愛に限らない」とたけのこは思います。

 

中途半端に知ったかぶらず、若い人からも学ぶ姿勢

大人になると子供のようなスピード感で流行に乗れなくなります。(乗る必要がなくなったとも)

だからこそ若い人と話すとき、ちょっと聞きかじった知識や流行語を「詳しく知らないけどコレ言っとけば若者は反応してくれるだろ」程度に使う大人がいます。

若者からすると流行過ぎてる&使い方おかしいのダブルパンチで薄ら寒いのに気づいていません。

たけのこは学生時代にそういうおじさんと話して「めんどくせーなこいつ」と思っていました。

 

大人になったら下手に若者文化を知ったかぶりせず、ただ教えてもらうだけの姿勢でいるほうがかえって若く見えます。

そもそもそういう文化は流れが凄まじく速いので、知っても半年後には古くなってたりするのですから。

 

また、流行は繰り返すといえどもネットが浸透した現代では細分化しています。

「みんなと同じものを追わないと遅れている」といった感覚が無い若者も増えている中で「若い人はみんなコレ知ってるんでしょ?」みたいな態度で望むと時にうざがられます。

 

若者の流行語やトレンドを大人が得意げに使っても若くは思われません。

かえっておじさん・おばさん臭が滲み出てイタいです。

 

若い人の興味関心のあるモノについては「うんうん、それでそれで」と興味を持って聞いているだけで十分でしょう。

とはいえ聞かれてもいないのに「俺が若い頃はな・・・」なんてカウンターを出してはいけません。

過去ではなく未来の話をしましょう。

上司は「説教」「長時間」「他人の悪口」「懐古主義的アドバイス」「武勇伝」を避けることで、部下がストレスを感じにくい場を設けることができそうです。また、部下はかしこまらず、自然体で上司との酒席に参加するのがよいのではないでしょうか。

引用:“飲みニケーション”を20代の過半数が「役立つ」と回答…意外な結果のワケ

 

 

自分の気持ちにそぐわないものに抗う気持ち

大人になると「長いものには巻かれろ精神」が極まっている人が数多くいます。

  • これが決まりだから!
  • やるだけ無駄だよ
  • 争っても損するだけだぞ
  • 黙ってるのが一番得だ
  • (何かにつけて)それが大人なんだ

自分の心に嘘をつきながらそれに馴染もうとしている人は全然若く見えません。

そもそも楽しくなさそうですよね。

 

空気を読んだほうが荒波立たず良いこともありますが、自分に嘘をついているなら必ず鬱憤は溜まります。

その鬱憤を我慢してこそ大人であるというなら、若者からすれば「お先真っ暗」ってもんです。

 

どうすれば自分に嘘をつかずに折り合いをつけられるか?あるいは正面からぶつかっていけるか?

そういうカラッと明るい生き方を教えてくれそうな人のほうが惹かれませんか?

 

何か問題があったときでも「無理だ、諦めよう」よりも「方法を考えてなんとか突破しよう」と前向きに捉えられるクリエイティブな人のほうが素敵です。

 

さいごに

心が若いから行動が若くなり見た目も若くなる

健康的な毎日(食事・睡眠・運動)は大切ですが、人の若さを決める一番の要素は心なのではないか?とたけのこは信じていたりします。

 

 

たけのこ
体(見た目)の老化は止まりませんが、心の老化は考え方一つでいつでも若返らせることができます。

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