人間関係

SNSに向いていない人の特徴。内向的外向的は関係ない?

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TwitterやInstagram、FacebookといったSNSはもはや現代人の必須ツールとして君臨しています。

企業はもちろん、タレントや各分野の有名人も活用してビジネスにしているほど。

それを傍目に見ていると「活用しない人間は損をしているかのような錯覚」すら覚えるのではないでしょうか。

SNSに向いていない人の特徴とは?

誘われたら乗るけど、自分からは誘わない人

「友達を自分から誘う人」「友達に誘われるのを待つ人」どちらのタイプでしょうか?

自分から誘う人は他者とのつながりを自ら生み出せるためSNSのような場でも多くの出会いを作ることができるでしょう。

しかし、誘われるのを待つタイプの人だとなかなかそれができません。

 

SNSは「発信」が重要なポイントを占めるため、待つタイプの場合は発信内容がウケるかどうかでつながりが決まります。

つまり「共感しにくい内容ばかり発信しても誰も見向きしない、自分も他人へのアクションも起こさない=つながらない」という状況が生まれてしまうのですね。

 

SNSは見ず知らずの人にでも気軽に絡んでいける勢いが大切。

その勢いがあればあるほど発信が面白くなくても「色々な人に突撃する人」としてつながりを作っていけるのです。

 

いざ注目されると恥ずかしくなってしまう人

芸能人やタレントみたく大勢のファンからラブコールを貰えたら嬉しいですよね。

あるいは著名な人から「この人はすごい」とお墨付きを貰えたら鼻高々です。

 

人間誰しもが「尊敬されたい。注目されたい。」と少なからず望むものですが、いざ注目されると恥ずかしくなる人もいます。

仕事や何かで「◯◯さんが記録を作りました!はい拍手!」なんてされると嬉しい反面「わかったわかった!もうやめてくれ〜」となる人。

 

このような人は心の中でブレーキをかけて周囲の反応のバランスを取る傾向にあるでしょう。

「これやったら目立つかもな〜ちょっと恥ずかしいしやめとくか」という思考になるのであれば当てはまっているはずです。

 

大衆が勝手に盛り上がり自分のコントロールが効かなくなることに恐怖感を持ちませんか?

その場合、SNSでも注目を浴びるような言動は控えるでしょう。(つまり地味になります)

 

他人にあまり興味がなく、自分をさらけ出すこともしない人

例えば芸能人の不倫騒動など「くっそどうでもいい。勝手にやればいいし私には関係ない。」と思いませんか?

身近な人に対しても「私は私、あなたはあなた。互いに干渉せず適度な距離感を」とか思っていませんか?

あるいは「人生は個人戦」とか思っていませんか?

 

当てはまるならほぼ確実に他人にあまり関心がない人と言えるでしょう。

しかし、SNSでは「他人に興味はない、それより私をもっと見て!」という、いわゆる"構ってちゃん"が大量に幅を効かせています。

 

両者の違いは「自分をさらけ出せるかどうか」にあると考えています。

もっと言えば「タレント的に動けるかどうか」ということ。

もっともっと言えば「顔出しYouTuberになってクサい台詞を熱弁できますか?」みたいなこと。

 

他人に興味がないということは、自分から相手へのアクションはありません。

さらに自分をさらけ出さないということは、相手に気づいてもらえません。

  • コイツブッサイクだなぁ〜笑
  • うわーいい歳してバカな事やってるわ〜
  • イケメンだからって調子のってんなコイツ
  • この子自分のこと可愛いって勘違いしてるよ〜キモ

こんな罵声を浴びせられて凹んだとしてもなお笑顔で自撮りや顔出しYouTuberを続けられるならSNSなんて余裕なハズです。

 

「こんな事言われたくないし、そもそもさらけ出したくない」という場合。

やっぱりSNSでワイワイつながるという事は諦めたほうがよいでしょう、向いてません。

 

SNSに内向的・外向的は関係あるのか?

ネットとリアルで一緒くたにしてはいけない理由

「リアルで外向的な人がネットでも外向的か?」というと必ずしもそうではありません。

よく「人見知りしない、飲み会などでも率先して盛り上げるような人が自宅や家族と一緒にいると超無口」って話、聞いたことありませんか?

たけのこ
たけのこの友人に外向的なタイプがいますが、SNSは知り合いだけで地味に細々とやっているようです。

 

逆にネットで大きな発言力を持ち、犯罪行為を行い捕まった人がいます。

捕まった本人は根暗で内気、物静かな青年だったようですが、このようにリアルとネットで性質が相反している人物もいます。

 

自分や相手の顔が見えないから強く出られる人もいれば、それが原因で強く出られない人もいるのでは内向的外向的は関係ありません。

たけのこ
たけのこ個人はリアルだと知らない人に気軽に話し掛けられますが、SNSだと年に1回あれば珍しいと自ら感心するレベル。
たけのこ
SNSで強気発言をするアカウントさんにイベントで会いに行ってみたら超控えめな方だった。なんて経験もあります。

 

SNSに向いていない人はこの時代生きていけない?

そんなことない!SNSには虚構が多く存在する

SNSで発言力が高まった人を見たり、それで商売を軌道に乗せている話を聞くと焦ってしまいますよね。

「あぁ、自分はこんな性格だからSNSひとつ活用できやしない。悔しいなぁ。」と。

 

でも、そんなに自分を責めたり悔やんだりしないで下さい。

SNSに向いていない人なんてたくさんいますよ!実際に私たけのこ本人が向いてませんし!笑

 

SNSはよく「全世界で◯億アカウント!つまり◯人に1人はやっていることになります」とか紹介されたりします。

でも、その中には組織ぐるみで作った大量のスパムアカウントや、登録しただけで絶賛放置中の幽霊アカウントもあるのです。

全部がアクティブじゃない。

有名人のフォロワーだってそうです。1万人フォロワーがいても、そのうち何人が毎日発信を追ってくれてるのか?

中には有名人を気取るために「フォロワーを買う」なんて行為もあり、販売業者も存在してます。

 

「数」が絶対であり、それ故に嘘にまみれていたりするもの。

嘘を見て嫉妬したり、焦りや不安を感じるなんて馬鹿げているじゃないですか。

SNSだけが全てではありません、安心して下さい。

 

向いてないこと悔やむ必要はなく、開き直って活かすべき

SNSに取り憑かれると、常につながっている人の発言を追う必要が出てきます。

つながり続けることを選んだ人は、最初からつながっていない人よりも「おいてけぼりにされる恐怖」があるものです。

 

だからこそ、SNSに向いてない人はそういう「つながっていなきゃ」を意識する必要がなく気楽なのです。

実際、相手の発言をいつも気にして「いいねボタン」とかポチポチやるの嫌ですよね?面倒くさいですよね?

常につながるのは嫌だけど、でもたまに誰かとコミュニケーションを取りたくなるみたいな。

 

SNSをやらない分使える時間は向いていない人の方が多いのですから、SNSじゃない道を開拓していきましょう。

SNSが向いてないと思ったら、それは自分自身の性格であり短所でも長所でもあるはずです。

 

ネットに囲まれた現代ではSNSを見るとそれが全てのように見えますが、流れが早すぎて逆に昔ながらのリアルでユルいふれあいを求めて離脱していく人も多いもの。

きっと向いてないことに悩んでいる人も、そっちの方が適しているのではないでしょうか。

 

私個人はSNSで発信するよりブログで好き勝手書いてる方が好きなのでこうしてます。

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