人間関係

八戸女児切りつけの14歳少年から考える「どうしようもない人種」

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今回の件で14歳少年は「殺すつもりだった」と供述しているようです。

この動機を聞いて周りの人間は何ができるというのでしょうか、もうどうしようもありません。

弱い人間の生態

自分より弱い人間を狙い、優位に立とうとする

弱い人間は「自分を高めて、自分より強い存在に勝つ喜び」ということを理解できません。

なぜなら挑戦する度胸や勇気も、立ち向かえるように自分を鍛える精神性もないからです。

つまり自分を「永遠の弱者」として努力を否定し、その上でどう生きていくかを考えることしかできません。

 

そうなると戦略は絞られてきます。

  • モノを使って武装する
  • 自分より弱い存在を狙う

 

自分より弱そうな人間を刃物で脅すようなものです。

まさに今回の事件は弱い人間ならではの思考と行動であると考えます。

 

 

実社会でもこのような思考と行動をしている人は数多くいます。

たとえば自らの収入に合わない高級ブランドで周囲にアピールするような人間もある意味でモノ武装です。

そして、高級ブランドを持っていない人を小馬鹿にしたり、自分が優位に立っていると思い込む。

買えないなら偽物でもいいと偽造品を持ち、虚栄心を育む哀れな生き物。

 

彼らは壊滅的に頭が悪いので想像すればわかることもわかりません。(=想像できない)

14歳の少年も「殺すつもりだった。誰でもよかった」と供述していますが、人を殺したらどうなるか?という想像ができないのは頭が悪いためでしょう。

しかも未遂で終わる 。

未遂で終わったのは(この少年以外の人々からすれば)不幸中の幸いではありますが、この14歳少年は本当に弱い。

 

殺人の動機は様々ですが、相手に恨みを持つならともかく単に「殺してみたかった」という理由は頭が空っぽでないと思いつきません。

世の中楽しいことはたくさんあるのに、それらを差し置いて「人を殺してみたい」という結末のわかる物事に興味関心を持つのですから。

 

小学生低学年くらいになると昆虫をむごたらしく殺す残虐性のある子どももいますが、たいていは「こんなことしても楽しくないし、人として終わってる気がする」と気付き自然とやめていくものです。

その感覚が消えなかったり、エスカレートする人は本質的に「どうしようもない人種」だと考えます。

 

窃盗や詐欺などではなく無意味に直接人の人生を奪う可能性がある人種ですから、これを野放しにするのは危険でしょう。

「子供だから更生の余地がある」と擁護する人もいますが、ほとんどの子供はそんなことせず大人になっていくため、むしろ突然変異級に許されざる存在です。

 

「どうしようもない人種」は限りなく更生不可

そもそも更生とは「抑え込まれた良心を呼び戻し、その割合を増やすこと」だと思っています。

「殺すつもりだった。誰でもよかった」とのたまう人間に良心があるのでしょうか。

 

自分をいじめてくる人間に対してや、自分が殺らないと殺られるような状況でもなく「殺すつもりだった。誰でもよかった」と言い放つ人間へどう思いやりを持てというのか。

 

この動機の裏に隠された本当の動機もあるのかもしれませんが、そもそもターゲットが小学生女児です。

自分より弱い人間へ向けた殺意であることは行動が物語っており、そこに他者が思いやれる隠された動機があるとは思えません。

 

 

さいごに

殺意に年齢は関係ない

顔写真と実名を公表すべきだと考えます。

「彼の今後の人生」と「非公表のまま再び世に放たれた時の日本国民の恐怖と不信感」をちゃんと天秤にかけて欲しい。

人の命を奪おうとする行為に年齢は関係ありません。

公表できないのであれば、せめて然るべき施設で徹底管理されて人生を終えて欲しい。

 

彼がこの行為に及んだことにより、彼がこの世に存在することを喜ばない人が増えたのは事実です。

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