人間関係

SNSをやめたいけどやめられない人の背中を押す理由

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なんとなくズルズルとSNSを見てしまう人、多いらしいです。

暇になるとついスマホを見てしまいますがSNSは「何か変わったことはあるかな?」と変化や刺激を求める上でちょうど良い存在なんですね。

だからやめたいのにやめられない。

あるいは急にSNSをやめると切れてしまう人との関係に踏ん切りがつかない場合もあるでしょう。

そんなときの背中を押す記事となれば幸いです。

SNSをやめたいけどやめられない人が決意するための材料

SNSに有益な情報などほぼゼロ

SNSを利用する上で最もその恩恵を得ているのは影響力のある人です。

  • タレントや芸能人
  • 各分野の専門家
  • ニッチな分野のプチ有名人

もちろんそういう人の発言が見たくてSNSをやっている人も多いでしょう。

「好きでファンやってるんだからいいでしょ!」という人はご自由にすればいいのです。

 

しかし、多くの有名人の発言はリアルな場でネタにされません。

あるとすればお茶の間を騒がせるようなニュースについて独自の見解を示した業界人などの発言となるでしょう。

つまり「ネットでちょっとバズっただけ」みたいなテレビニュース以下のネタ的な発信をわざわざ追いかける必要性はないのです。

あるいはそれに反応して過去にいいことが有りましたか?(いいねが貰えた?それはいいことなのか?)

 

SNSの良い所として速報性がありますが、これも別にアカウントを持つ必要はありません。

知りたい時にネット検索すればいいのです。

 

SNSをやめた事で途切れる関係なら元から価値ゼロ

小さいコミュニティ(何かの趣味などで)での他者との関係性維持のためにしぶしぶSNSをやっているという人もいます。

  • 相互フォローし合っている人の発言を追わないとハブられる
  • 相手の発信にいいねやリツイートをして良い関係を保つ

ですが「面倒で嫌な思いをしてSNSを続けないと途切れてしまう関係性」って必要でしょうか?

そんな関係性ならリアルな付き合いになってもクソです。

 

互いが友好的に付き合おうと思えるなら、SNSをやってるかどうかなど関係ないのです。

本当に連絡を取りたかったらラインでも、メールでも、手紙でも、電話でもできますよね。

年に1回会うだけで「この人と友達で良かった」と思える関係性だってあるのに、なぜSNSに縛られないと維持できない関係にこだわるのか?

 

SNSを辞めたからどうこう言ってきたり、疎遠になるような相手はそもそも相手にすべきではありません。

あなたにとって有害です。縁が切れてしまったらむしろ喜ぶべきことです。

 

いいねやリツイートなんてプログラムで自動化できることに喜ぶな

SNSをやめられない人には「自分にいいねやリツイートなどの反応をくれるからやめられない」という人もいます。

でも、そんなインスタントな承認を得て満たされるようなちっぽけな人なのでしょうか?

 

私はよくわからない他人から貰う「何万いいね」よりも、知っている相手が自分に宛てて書いてくれた一通の手紙の方が100倍嬉しいです。

いいねやリツイートなんて発信内容を読まなくても適当にポチポチポチポチ・・・もうAIとかプログラムで自動化できるようなこと。

 

そんなものに躍起になって心踊ったり、ヘコんだり一喜一憂するほど心のゆとりがない小者な人間になっちゃったんですか?

そんなはずないと思いますが、もしそうならとても可哀想で目も当てられません。

 

そもそも承認欲求を満たす活路をSNSに見出した時点で8割の人はアウトです。

 

なぜなら「みんながみんな満たされるような仕組みにはなっていない」から。

自らの特技やコミュニケーション力・タイミングなど様々な要因が絡まり、それが上手く作用してSNSで承認欲を満たせる人も中にはいますが全員ではないですよね。

 

SNSでどれだけ人生の時間と精神を無駄にしているか

他人のくだらない投稿を眺め、それに義理かなんかの反応をして、時に羨み時に傷つく。

本当に本当に時間と精神の無駄ではないでしょうか?

 

暇つぶしって言ってもね、暇つぶしの仕方で人生も天と地レベルに変わるんですよ?

  1. 暇な時間を読書に当てて月100冊読む習慣が付いた
  2. 読んだ本のレビューを書こうとブログを始めた
  3. ブログにアクセスがくるようになったので広告を貼った
  4. お小遣い程度のお金が生まれるようになった
  5. 書評もこなれてきて熱心な読者がついた(読書家になり知識や考え方も変わった)

わかりますか?

人によってはまるで夢のような流れかもしれませんが、こういう可能性はSNSをだらだらやっていてもまず起こりません。

 

SNSなんかで時間と精神を無駄遣いして、死に際になってガチで後悔しますよ?

SNSなんてセンスの無い暇つぶしはとっととやめて

もっとセンスのある暇つぶしをしましょう。

 

やめた人から変わっていきます。

そしてSNSに奪われた時間をすべてをつぎ込み、新しい自分を発見したり、人生を豊かにするなにかを掴みます。

そうなったとき「SNSをやめられなかった自分」を想像して背筋が凍る思いをするでしょう。

 

さいごに

自分を気にかけてくれる人はSNSにいないと思え

SNSをやめたいけどやめられない場合の背中を押すためにちょっと強めな感じで書いてみました。

個人的には「放置でもいいんじゃない?」と思う派ですが、踏ん切りをつけるためにはアカウント削除がやはりスッキリするかもしれませんね。

 

SNSをやっていると不思議と「SNSをやってない人達の存在」を意識することが減ります。

しかし、見えていないだけでSNSと距離を置いている人はゴマンとおり、SNSだけが世界のすべてではありません。

 

自分を認めてくれたり、応援してくれたり、励ましてくれる人。

あるいは感性が合い一緒に笑い会える未来の友人や恋人が全然SNSをやっていないとしたら?

可能性はありますよ。

その人達と知り合うためにはSNSをやっていても一生巡り会えませんし、そこに時間を無駄使いしている場合じゃないのです。

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